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No.28 2008/08/26(Tue) 15:32
ヤンキーススタジアムは今年最後です。
隣にもう新しいスタジアムが完成途中でした。 この試合の4日後松井は復帰しました。 残念!! |
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No.27 2008/08/25(Mon) 10:18
今年の夏は、子供達の受験も終わり、5年間の旅行積み立て貯金の満期もきて、贅沢にアメリカ東海岸の旅をしてきました。ツアーには入らず、家族四人の英語力?試す良い機会となりました。アメリカの東の南部の方では、あまり日本人がいず、メキシコ系、中南米の中に入ると東洋人ということを色々な面で、認識せざるを得ませんでした。しかし、ニューヨークでは、多様な人種の集まった都市で、その双方の相違を子供達に感じさせる良い機会と今回の旅はなりました。
ニューヨークでは、息子のたっての希望でヤンキースの試合を地下鉄を使って見に行きましたが、セキュリティーの厳しさや、球場内の設備等をみると、子供も東京ドームが良いと言いだす始末です。球場内の働く人も、日本のようにアルバイトの若い人たちではなく、黒人や中南米の中年のおじさん達、人種による違いを子供達も感じたみたいです。 今回は、一人のつたない英語で、旅行しなくてすみ、娘の大学受験の単語力は強い見方となりました。でもアメリカ人は、何でホットドック、ハンバーガー、ピザ、コーラ、チップス類、フライドポテトなどのジャンクフード が飽きないのでしょうか? |
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No.25 2007/09/07(Fri) 10:49
イタリア少年交際親善試合は、ローマの東200キロにあるペスカーラという都市を中心に開かれました。仕事の関係上、家内と途中参加でしたが、子供たちが日本食に飢えていたので、20キロの日本食材を運搬する役目を担うことになりました。結果は、14カ国参加中準優勝で、写真は南イタリア戦に息子が力投しているところです。選手たちは、寄宿舎にとまり、ボランティアの方の食事を食べるのですが、朝はクッキーとミルク、昼はほとんどトマト味のペンネ、夜はすっぱいリゾット?と日本の子供たちのエネルギーになれないものばかりだったようです。また、イタリア人の気質なのか、一時間二時間遅れは当たり前という、おおらかな雰囲気は、几帳面な日本人にはなかなか慣れない風習だったみたいですが、色々苦労してひとまわり大きくなって帰ってきたと確信したのですが、帰ってきて息子がソファーに横になって漫画を読む姿を見つつ、そう簡単に人は変わらないと妙に感心してしまいました。
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No.24 2007/09/07(Fri) 10:36
今年の夏休みは、ちょっと変則で休ませて頂きました。ヨドバシへ移転し、長期の休みを取っていない事と、息子の日本代表(ちょっと自慢)の少年野球の国際親善試合がイタリアで開催ということが重なって、応援にイタリアまで行く羽目になりました。写真は、ローマから30キロ東にあるチボリの世界遺産を訪れた時のものです。野球の試合観戦もあり、ローマ市内の観光はおよそ半日のみで、20年前に新婚旅行で訪れたコロッセオやバチカン美術館を急いでめぐり、チボリへは途中で立ち寄ったものです。ローマでは、地下鉄でスリの未遂にあい、冷や汗ものの旅となりました。個人で旅をするのは、大変自由気ままでいいのですが、早足の旅ではいろいろ大変なことも多く、帰ってきたらどっと疲れが出てしまいました。でも、英語だけではなく、慣れない片言のイタリア語と最新兵器のしゃべる電子辞書の存在は、とっさの会話に役に立ち、タクシーの後ろの席で操作して会話を運転手としていると面白いようにゲーム感覚で、タクシーが行き先や停車場所の指示に従ってくれます。20年後のフルムーンで訪れた時には、海外旅行も変わっているかも知れません。
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