■治療目的歯が抜けた顎の骨の部分に、チタン製の金属のねじ(これをインプラントと言います)を埋め込んでこのネジを人工の歯として活用して冠をかぶせることによって、違和感の少ない、食事のしやすい状態にすることをインプラント治療と言います。 ■適応症虫歯、歯周病、外傷等で歯が失われた場合に適応します。 ■この治療を成功するには成功するための条件
現在では、骨の量については、大学病院で骨の移植手術を行えばできる場合もあります。 ■治療費について保険外治療です。 ■治療の進め方簡単なレントゲンと模型とで診断を行います
治療が行える可能性がありましたら大学病院でCT撮影(正確な幅、量の計測を行います)を行って頂きます。
インプラントを埋める手術を行います。一週間後に糸をとります。
上の顎で6ヶ月、下の顎で3ヶ月、インプラントと骨が結合するのを待ちます。
インプラントの種類によっては、ネジの頭を露出させる簡単な手術を行います。
型をとり冠をかぶせます。■診療例
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